植物を家に取り入れてみよう!

こんにちは。城口です。
コロナとの生活で、家にいる時間が多い今、
植物を取り入れた家、自然なナチュラルな住まいを求める人が多いとか、、、

植物を取り入れることにより、

●室内の調湿効果
●リラックス効果
●室内のホルムアルデヒドやアレルギー物質を吸着する効果
●直線的な空間が柔らかい印象になる
●植物のグリーンが壁の色を引き立てる

などなど、
ほかにも様々なメリットがあると思いますが、

●管理が難しそう
●すぐ枯らしてしまう
●どこに置けばいいかわからない

など、植物を育てる事を苦手に思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方でもおススメな植物はこちら↓ ドドーーン♪
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これは鴨川事務所のモンステラです。
ずっと事務所の中の、エアコンが当たる場所にいます。
水やりも一か月に一度ですが、
鴨川事務所ができてからずっと元気だそうです!
もう140㎝程の高さになっています。
夏には新芽が伸びてきて、生命力強めです。
いつもパソコンに向かう私の隣で癒してくれております笑
目が疲れたら、モンステラの濃い緑色の一枚一枚個性的な形の葉を見て癒されています♡

モンステラは比較的育てやすい観葉植物だそうで、
耐陰性、耐寒性も比較的高めです。
今からだんだん寒くなってきますが、水のやりすぎにさえ注意すれば、
室内ならば枯れずに冬を越せるはずです!

ハワイアングッズでおなじみの葉なので、夏のイメージがあるかもしれませんが、
独創的なモンステラをリビングに置くだけで、オシャレでモダンな雰囲気になり、
さまざまなテイストのお部屋に合いますよ。

9月は防災月間

こんにちは。城口です。
今日は松山は雨です。
昨今集中豪雨も多く、これからは台風の季節。
9月は防災月間でもあるので、
今日は、水害について書きます。

水害に強い家の作り方とは、敷地を高くする、床を高くする、
基礎を高くするといったように、高さを上げること。
ただ、いずれにしても大規模な工事が必要となり、
経済的にも相当な負担になります。
既に建っている家にお住まいの方にとっては、
工事自体も難しいものとなります。

そこで今回は、今からできる水害対策の準備をご紹介します。
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こうならないために、少しづつ準備しておきましょう!!

1.土のう・水のう
土のうとは、布袋に土砂を詰めたものです。これを積みあげて、
水や土砂の流れを止め、家屋への浸水を防止するので、水深の浅い
初期段階や小規模な水害時には、非常に有効な対策です。
低地に住んでいる方は、常備しておくのが賢明ですが、袋いっぱいの土を
集めるのは、特に土の少ない都会ではなかなか大変です。
そういった場合には、40~45リットルのゴミ袋を2~3枚重ね、
水を入れて作る「水のう」も有効です。
水のうを複数個用意し、段ボールに詰めることで土のう代わりにも
なります。
水害被害を受けやすい半地下・地下に玄関や駐車場、居室があるお家に
お住まいであれば、土のうは常に準備しておくのが良いです。

2.止水板
大雨時には、家の出入り口に、長めの板などを設置し、土のうや水のう
などで固定して、浸水を防ぎましょう。板がない緊急の場合は、
テーブル・ボード・タンス・ロッカー・畳などで代用しても良いです。
なお、止水板を購入に対して補助金を出してくれる自治体もあるそうです。

3.排水溝のチェック
ゲリラ豪雨など、突発的で激しい水害時は、トイレの水が流れなくなったり、
トイレや浴室、さらには洗濯機などの排水溝から汚水が逆流する
「排水溝逆流浸水」が発生し、室内から泥水が噴き出す恐れがあります。
水のうを1回のトイレの便器に入れる、浴室、浴槽、洗濯機の排水溝の
上に乗せる、といった対応で逆流を防止しましょう。

4.自作のハザードマップ
これは松山市の石手川が氾濫した時のハザードマップです。
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(改訂版まつやま防災マップより)
自治体の作成したハザードマップは非常に重要なものですが、
それに加えより詳しい自前のハザードマップを用意しておくこともいいでしょう。
水害が起きて、避難が必要になった時のために、
まず家族で避難場所を決めておき、
避難場所までのマンホールや小川、側溝などの
詳しい危険箇所をマップ上に示しておくと良いですね。
特に濁流で冠水した場合、危険箇所が見えなくなり、避難途中でふたの
外れたマンホールや側溝に落ちてしまうことも非常に多くあります。
通常の降雨時に避難場所まで歩いてみて、自作のハザードマップに、
雨が降った時の水の流れる方向やマンホール・側溝の場所の目印に
なるものも書き込んでおきましょう。
なお、お家が平屋建てで、ゲリラ豪雨時などに逃げ場所がなくなって
しまうような際には、遠くの避難場所を目指すよりも、隣近所の二階以上に
避難させてもらうほうが安全なので、普段から人間関係を築いて
おくのも大切ですね。

5.非常用品備蓄
大規模水害時には、水道、電気、ガスなどが止まり、道路が寸断される
可能性があります。
ライフライン途絶を想定し、水、食料、日用品、カセットコンロ、
カセットボンベ、予備電池、防水懐中電灯、携帯電話充電器、医薬品、
ランタンなど、一週間程度暮らせる備蓄を準備しておきましょう。
これらについては、故障の有無など定期的なメンテナンスを行うように
心がけましょう。我が家も非常用の水の期限が切れていることに最近気づきました。
準備していてもいざという時に使えないと意味がないですよね。
また持ち出し用の非常用品はすぐに持ち運びができるよう、
一箇所にまとめて保管しておきましょう。非常用品は、水に浸からないように、
1階よりも2階に保管する方が良いそうです。
両手を開けて避難できるよう、リュックなどに入れての保管をオススメ
します。

災害はいつ襲ってくるかわからないものです。
水害に強い家を作ることも当然大切ですが、万が一に備えた準備も、
もしもの時の心の安定につながるので、少しづつすすめておきたいですね♡

2021年秋冬のトレンドカラー

こんにちは。城口です。
朝、晩、少し涼しい風が吹くようになりましたね。
先週末山に行ってきましたが、
半袖では肌寒く感じました。
秋めいてきましたね~♪

という事で、秋の準備をしていきましょう!

世界のトレンドカラーを発信しているパントン社によると、
2021年のトレンドカラーは、
「アルティメット・グレー」と「イルミネイティング」との2色のコンビネーション。

「アルティメット・グレー」=永続的で強固な基盤をつくる、堅実、安定、試練に耐える能力を表すグレー。
「イルミネイティング」=太陽のパワーがしみ込んだような、強すぎない温かみのある明るく光り輝くイエロー。

これら2色の色の組合わせは、「永続的な強さとポジティブな希望のメッセージを伝える色合わせ」だそうです。

そして、今年の秋冬のトレンドカラーとしては、
ビビットまではいかないけれど強めの「ストロングカラーのオレンジやイエロー」と
ナチュラルな落ち着きのある「アースカラーのブラウン」。

これらもストロングカラーでポジティブなメッセージ、
アースカラーで、安定感を表していますね。

パントン社の公式ホームページによると、

「独立した2色が互いを引き立てあうことで彷彿させるのは、
より深い思いやりの気持ちと太陽の光に満ちた楽観的な一日。
人々が自分自身を元気づける方法を探し、
今後も続く不確実性を克服しようとしている時、
エネルギーに満ちた大胆な色合いが私たちの活力を満たしてくれます。
洞察力、革新性、直観と結びつき、知恵、経験、知性を尊重する色の組み合わせが
"再生"を促し、新しい考え方や概念に向けて前進させるのです。」

とありました。

まさにコロナ時代の中にいる私たちに向けたメッセージですね!

なかなか外出できず、外ではなかなか気分転換しにくい今、
部屋のコーディネートに安定感と活力を表す秋の色合いを
取り入れてみてはいかがでしょうか??

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風が通る家の工夫

こんにちは。城口です。
夏の暑さが戻ってきていて、激しい気候変動に体力を奪われますね(^^;)
地球の温度が年々上がってきているのを肌で感じるので、
自分なりにエアコンをつけすぎないことを心掛けています。

少しでも部屋に風を通し、部屋の温度が上がらないようにするには
どうしたらいいのだろう??
風が通る家の工夫ってなんだろう??

という事で、
今日は部屋の風通しについて書きます。

まず「障子と襖」。
障子と襖は、昔から部屋内の風通しで重要な役割を持っています。
部屋と部屋を隔てる間仕切りの役をしている障子や襖ですが、
障子は和紙を通して採光ができるので外に面した部屋に、
襖は室内の部屋同士の仕切りに使われます。
高温多湿な日本にとって重要な機能を果たしています。

全て開け放てば部屋がつながって風の通り道ができ、
熱や湿気を逃がす効果があります。
開けたり閉めたりと風通しを変化させることで、
室内温度を調整する機能があるようです。

障子や襖だけでなく、

○屋根裏や床下などにも通風口を設ける。
○部屋の上部と下部、あるいは対角線上に窓を設置する。
○固定窓を開閉式の窓に変更する。
○開けっ放しにできるような窓を選ぶ。
(ルーバー付きの窓は外からの視線を遮ることができます。)
○玄関ドアを通気窓がついたタイプにする。
○窓がない部屋には、室内窓を設置する。

などなど、、、

風通しを良くする工夫は、たくさんあります。

コロナがまだまだ収まらず換気も重要となっています!

地球温暖化対策のためにも、
エアコンばかりに頼らず、
自然の風をしっかり部屋に通しながら、
夏を乗り切りましょう!!

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縁側

こんにちは。城口です。
8月もそろそろ後半ですね!
今年はコロナの影響や、お盆から降り続いた大雨で、
夏らしい遊びを満喫できないまま、
なんとなく夏が過ぎ去っていく感じがありますね。
今までで一番家の中で過ごした夏かもしれません。

うちは日本家屋ではないのですが、
伝統的な日本の家屋は夏仕様に造られていて、
夏を家の中で快適に過ごす工夫が盛りだくさんだったようです。
「徒然草」の一節にも
「家の作りやうは、夏を旨とすべし。
冬は、いかなる所にも住まる。
暑き比わろき住居は、堪え難き事なり」
とあります。

家の中のどのような所に暑さを凌ぐ工夫がされていたのでしょう。
家は夏に合わせた作り方を工夫する事で、
空調にばかり頼らなくてもよくなり、快適なものになるようです。

その工夫の一つに、縁側があります!

近年になって新築の家でも縁側が取り入れられたり、
「縁側カフェ」ができたりと再び魅力が見直されている縁側ですが、
縁側は和室と屋外との間に設けられた板張り状の通路を指します。
居室と屋外の間に縁側があることにより、
そこが緩衝地帯となって室温を一定の温度に保つ効果があるようです。

また、縁側の上にある「軒」とも呼ばれる屋根の庇が
縁側の上に張り出しており、
夏の直射日光が部屋に入るのを防ぐ効果があります。
昔の人はより日光を遮るために、すだれも活用していました。
他にも庇は木材を雨や日差しによる
劣化から守る役割も果たしているといわれています。

日本家屋に限らず、洋風の家やマンションでも、
テラスやバルコニーが縁側の役目を果たしてくれているのではないでしょうか。
居室と屋外の間のリビングから続くアウトドアリビングを
オシャレに整える家も増えています。

快適な家づくりに、縁側を取り入れてみるのもいいですね♪
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茶室

こんにちは。城口です。

オリンピック開催時には、明るいニュース、元気をもらえるニュースが
日々飛び込んできていましたが、
オリンピックが幕を閉じると、
やはりまたコロナの情報ばかりが耳に入りますね( ノД`)シクシク...

しかもお盆は各地で大雨で、また災害が起こってしまいました。
災害地域の方の日常が、少しでも早く戻ってきますように☆

自宅での自粛生活をお願いされている今、
家で過ごす時間が多くなったため、資格を取得したり
習い事や趣味を始めたりしている方が増えているそうですね。
習い事といえば、ピアノや、茶道・華道、ウクレレが人気とか。
オンラインの習い事も増えていて、
家にいても楽しめる講座もありますね♪

今回は、茶道に関する「茶室」について書きます。
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「茶室」は、簡素な庵(いおり)を意識して作られたもので
茅葺きや板葺きの屋根、茶室に向かう露地の飛び石や、
湧き水をイメージした蹲踞(つくばい)がある主に正方形の部屋。
※蹲踞=背の低い手水鉢のこと

広さは方丈、つまり1丈(10尺=約3m)四方なので、
畳を敷くと、4畳半の正方形です。

4畳半というと、人と人の距離が密になり
無駄な物を置くスペースが確保できません。

しかし、お茶を点てて客人に振る舞う点前に
集中できる極小空間である事こそが、
千利休が目指した侘び寂び、侘茶だそうです。

小さな4畳半ですが、採光には工夫がなされており
2枚引の障子戸にするのを止めて、60センチ四方のにじり口にして
光を遮り、土壁に窓を小さく開けて、
スポットライトのような感じで光が差し込むように工夫し、
光と影のコントラストを生み出したそうです。

4畳半という小さな空間でも、
用途を明確にしたうえで工夫する事により
特別な集中できる空間として輝かせる、日本人の技と心。
素敵です☆

お家時間が増えているため、自分一人の空間、書斎、ワークスペースを
集中できる充実した空間にしたい!とお考えの方、
この「茶室」の考え方を取り入れてみるのもいいかもしれませんね!
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寸?尺?間?

こんにちは。城口です。

いきなりですが、皆様!
部屋の大きさを建築の単位で「○尺○寸」と言われて、
パッと大きさをイメージできますか??
私は恥ずかしながら、なかなかイメージしにくい方です(^^;)

建築物のことだけを考えながら図面を見ても、どうも大きさがいつもイメージしにくいので
調べてみると、建築の単位と人の体が関係していました!!

私は人の体を扱う仕事もしているせいか、
人の体で表現してもらうととってもわかりやすかったので、シェアします。

実際の建築業者の方や、職人の方たちの会話では、
「いっすんごぶ」や「さんじゃくごすん」など
「寸」「尺」「間」といった単位が使われています。
この「寸」「尺」「間」は
かつての日本独自の単位で尺貫法と呼ばれています。

1m=3.3尺、1尺=30.3㎝とは知っていますが、、、???

なぜ昔の単位が今でも使われているのでしょうか?
そこには人の体との関係が秘められていました。

諸説あるようですが、一般的には、
「1寸」は手を広げたときの親指と中指の先の長さ、
「1尺」は肘から手首の間にある尺骨と呼ばれる骨の長さ、
「1間」は人の身長、
を基準としています。

この人の体を基準とした尺貫法の最もわかりやすい例が畳です。
畳の単位は、「1畳」と呼ばれ
「一畳=縦6尺×横3尺」となっています。
昔から「立って半畳、寝て1畳」と言われており、
このサイズが人間の動きに最低限必要な寸法と言われています。
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畳の横幅の3尺が家作りの基準となっています。
3尺=910mmです。
家の設計図を見ると、この3尺を基準として作られていることが多く、
柱と柱の間の長さ、部屋の間取りなどが
この3尺の倍数になっていることが多いです。

また、浴槽(ユニットバス)やトイレ、キッチンなどの設備や機器も
3尺(910mm)に収まるように作られていることが多く、
効率よく配置されるようになっています。
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今お住まいの家、これから建てる家も尺貫法を基準としているかもしれません。
気になる方は家のいろんな箇所を測ってみてください。

ちなみに、メートル法は1791年に、地球の北極点から赤道までの子午線弧長の
「1000万分の1」として定義されています。
つまりメートル法は地球を基準とした単位のようです。
現在、図面上の寸法や面積の表記はすべてメートル法となっています。
これは法律でも義務つけられており、
取引上の計量には国際基準であるメートル法を用いることとされています。

こうしてみると、尺貫法の方がイメージしやすいですよね!
地球の北極点から赤道までの子午線弧長の「1000万分の1」
と言われても・・・???笑

レースカーテン

こんにちは。
毎日日差しが厳しく、眉間にしわが寄りっぱなしですが、
夏は大好きな城口です(^^♪

でも、こんなに日差しが強いとやっぱり気になるのが紫外線です。
夏の爽やかな明るさを室内にも取り入れようと、カーテンを全開にすると、
日差しがきつすぎて、室内にいても日焼けしたり、床材や家具も日焼け退色してしまいます。

そんな時に機能性の高いレースのカーテンが役立ちます。
UVカット機能付きのレースカーテンは、糸にあたる紫外線を糸自体が吸収してくれるもの、糸に当たる紫外線を散乱・反射させてくれるもの、生地自体の繊維密度が高く、生地の隙間をなくしているものがあり、それらが組み合わさってUVカット効果を高めているようです。

ミラーレースカーテンは、一般レースカーテンよりも赤外線の反射率が高いため、遮熱に対して効果があります。カーテン裏面にブライト糸を使用することで、昼間外から見る人の目に入る光を反射を高めて、室内が外から見えにくくなるメリットもあります。そのため、昼間はミラーレースカーテン一枚だけにしても一目が気にならず、カーテンの色をホワイトや薄いブルーやグリーンにすると、視覚的にも室内が涼しく感じられます。

ミラーレース以外でも、遮熱効果の高いものや、室温上昇を抑える薄地カーテンもあり、これらは夏の冷房効率を高め、省エネにつながります。

レースカーテンを上手に使って、夏の爽やかな光を取り入れつつ、心地いい温度でお家時間を快適にお過ごしくださいませ♡

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夏だ!

こんにちは。城口です。
四国地方、やっと梅雨明けしましたね☀

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今日の鴨川、晴天です!
セミがスゴイ!!
事務所前を下校する明日から夏休みの中学生、暑そうです!!!

昔は夏休みといえば♪山~?川~?よりやっぱ海~?♪とよく外へ出かけていましたが、、、

毎日こう暑いと、子どもたちもお家時間が増えそうですね(^^;)
世のお母様方!いっしょに夏休みを乗り切りましょう!!

こんな中、日中屋外で働かれている皆様には頭が下がります。
くれぐれも熱中症、脱水にはお気を付け下さいませ。
いつもありがとうございます。
夜はゆっくり休んでくださいね。

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皆様お久しぶりです!
工務担当 上田です。

今回は先日上棟式を迎えたM様邸の上棟式当日の様子をお伝えしたいと思います!

今回はある程度掻い摘んでダイジェストでお送りします。

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↑まずはお家の四方を塩とお酒でお清めします。

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↑皆様、ご安全に!

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↑これからお家の柱をドンドンと大工さん達が立てていきます。

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↑ニョキニョキと柱達が生えてきたみたいで少し面白い光景です。

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↑お昼マデで1階部分は建ておわりました。

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↑お昼ご飯を皆でいただいた後お昼から
2階の柱 屋根下地と続いていきます。

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↑最後に防水の為に屋根にルーフィング、と呼ばれる材料を屋根屋さんに貼ってもらい

外壁をブルーシートを貼っていって、今日の作業は終わりになります。

どうでしたか?
かなり駆け足で紹介しましたが
プロの方達が集まると本当に『あっ!』という間にお家の外観が出来上がってしまいますね。

本当は金物を取付けたり、柱や壁が真っ直ぐになっているか確認して回ったり
合間に細々とした作業が沢山あり、それも全部紹介したいのですが
また長くなってしまいそうなので泣く泣くカットでございます。

次回からは内部工事の様子などを紹介していきたいと思います。
では、次回もよろしくお願いします
工務担当 上田でした!