『陽』を意識したお部屋づくり

こんにちは。
春の陽気が感じられる季節になり、
お部屋も陰から陽の雰囲気に変えていきたい気分ですよね♪

私自身も今週末、毛糸の素材のクロスを綿の生地の物に変えたり、
淡い色のラグに変えたりして気分転換をしたところです。

今回は日々の生活の中で実践しやすい、
ちょっとスピリチュアルなものをご紹介します。
信じるか信じないかはあなた次第です(笑)

●運気の上がる明るい玄関にするためには?
玄関は人だけでなく、
自然界のあらゆる運気も出入りする場所です。
このため、明るいイメージにする必要があり、
お掃除も丁寧にしておかなければなりません。

家族全員のその日履いている分の
靴だけを出しておくようにし、
その他は下駄箱にしまう癖をつけましょう。

明るい玄関には観葉植物や花も似合いますので、
お客様を迎えるにも雰囲気がよく、
お互いに気持ちのよい場所になります。

スペースがあれば、少し大きめの
「シンボル・ツリー」となるような
観葉植物を置くのも運気アップになります。
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●家族の集まるリビングやダイニングはすっきりとした雰囲気に!
寝室の次に長い時間滞在するリビングやダイニングなので、
「明るく暖かい」という居心地のよさを大切にしましょう♪

家具・インテリアもごちゃごちゃさせず、すっきりと整えます。
色も明るいトーンの色味で統一させて、落ち着きを演出します。

テレビやオーディオ、ホームシアターなどの
家電製品も多い場所ですので、
観葉植物を置いてパワーのバランスを
保つようにすると良いです。
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●寝室のベッドの位置
平均的に8時間、つまり1日の3分の1を過ごす寝室。
その間はのんびりとリラックスしたり、
実際に睡眠をとったりと、無防備な状態となっています。

この「何もバリアを張っていない状況」で
暗く悪い気からの影響を受けないために、
落ち着いた雰囲気の寝室作りを心がけましょう。

特に重要なのはベッドの位置です。
ドアを開けてベッドが見える位置にあるのはよくありません。
ベッドの移動が可能なら、ドアの対角の位置に動かしましょう。

そして、ベッドヘッドを壁にぴったりとつけておきます。
モノが落ちにくくなるという実用面でも大切なことですし、
隙間を「強い気が通る」ともされていますので、
隙間を作ることはよくありません。

デリケートな方なら、眠りが浅くなったり、
睡眠時間が短くなったりすることもあるようです。

もしもベッドの位置をドアから見えないところ、
つまり気の流れから外せないときは、
ベッドとドアの間にスクリーンやパーテーションを置きます。

物理的なスペースが乏しいときは、
のれんや間仕切りカーテンを設置するのもよいでしょう。
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マンションなどで、柱や梁の出っ張りが
部屋の隅に現れている物件があります。

これは壁刀(へきとう)と呼ばれ、
悪い気を発しているといわれています。

繊細な方ならば圧迫されているような印象を抱く部分です。
できればこの柱や梁部分を避けてベッドを置くようにしてください。
カーテンで隠すのも有効です。

以下に、今までお伝えしてきたこと+αをまとめてみました。

・暗い玄関はNG。どうしても暗くなってしまうときは、
風通しに気をつけ、ライトで明るく保つことが大切。

・玄関には、「陽」を意識して少し大きめの
「シンボル・ツリー」となるような観葉植物を
置くことで運気アップ!?

・リビングやダイニングは「家の中心」に配置、
明るく暖かな雰囲気をつくる。
すっきりとしたインテリアに観葉植物を置く。

・睡眠中に悪い気の影響をうけないよう、
ドアの対角の位置にベッドを移動。
難しい場合はドアから見えないようにするため、
ついたてなどでさえぎる。

・寝室にはベッドヘッドの付いているベッドを置き、
ベッドヘッドはしっかりと壁につける。
枕元にスマートフォンを置くのは気の乱れを招く。

・体を清めるお風呂、不浄な物を流すトイレは鬼門に置かない。
間取り上仕方なかったときは、まめな掃除をし、観葉植物を置く。

・階段には絵画、写真やカーテンを設置し気が通りやすくする。
写真や絵を飾るときは、方角に応じたものを選ぶと良い。

以上、今日は風水から考えたお部屋づくりについて書きましたが、
家づくりの際に風水を気にしすぎると、
家づくり自体がなかなか進まなくなってしまう、
ということもあるかもしれません。
ただ、少しでも気持ちよく暮らしていくために、
無理のない範囲で取り入れていくのは、気分転換になり良いのではないでしょうか。

自宅は1日の3分の1以上を過ごす場所なので、
少しでも気持ちの良い空間にしたいものですね♪
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部屋のテーマとカラー

こんにちは!
だいぶ温かくなり、桜もちらほら咲き始めました!
新生活のスタートが楽しみな時期になってきましたね♪

一人暮らしを始める学生さんや、
転勤が決まり、新たな地で住まいを探す方も多いかと思います。

なので今回は、新しい部屋づくりに関してのブログです。

当社で家づくりをする時にも壁や床の色に迷われる方は多くいらっしゃいます。
理想のお部屋づくりをするためには、
まずどんなテーマ・イメージにしたいのか!?
を決めることが大切です。

<主なお部屋イメージの例>
●ナチュラルスタイル
自然の風合いを活かし、部屋全体を白やベージュを基調とした明るめのコーディネート
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●モダンスタイル
まるでホテルの一室のような落ち着きのある洗練された空間
モノトーンで統一し、インテリアもシンプルなもので構成することが多いコーディネート
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●カジュアルスタイル
アクセントとなる明るいカラーを組み合わせ、流行や好きなものを取り入れていくラフな雰囲気なコーディネート
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上記のスタイル以外にも、様々な種類がありますので、
ご自身の好きなスタイルを探してみてはいかがしょうか。

作りたい部屋のイメージを決めたら、
次にベースカラーを選択していきます。
ベースカラーとは、壁や床といった大きな面積を占めるものの色のことです。

リビングダイニングや水まわり、寝室など、空間の役割によって
カラーコーディネートの考え方は変わります。
お掃除のしやすさなども配慮しながら、色を検討していきましょう。

■リビングダイニング
明るいベージュやナチュラルなカラーを選択することで統一感を出すことができます。
ベースカラーはお部屋が狭く見えない明るめのカラーがおすすめです。

■洗面台・水回り
ホワイト系、上品な雰囲気に見えるグレーやブラウン系、
ナチュラルな雰囲気になる木目調などがよく使われています。
寒色系の色味は寒さを連想してしまうため、避けた方がいいかもしれません。

■子供部屋
子供部屋の色数はおさえることがポイント。
子供のものはどうしてもカラフルなおもちゃなどが多く、色数が多いとそれだけでごちゃついて見えてしまうからです。
シンプルな色合いに差し色を加えることでおしゃれな子供部屋になります。

■寝室
寝室は1日の疲れを取る、リラックスできる空間にしたいもの。
刺激が強いカラーは眠りを妨げる恐れがあるため、穏やかなカラーや落ち着きのある暗めのカラーで統一させることがポイントです。
赤色は交感神経を刺激し、脳が活発になることから、寝室のベースカラーとしては避けた方がいいでしょう。赤色が好きな方は小物をアクセントとして使うなど、上手に取り入れましょう。

以上、お部屋のイメージ・ベースカラーをお伝えしましたが、お部屋の空間づくりはインテリや小物・照明など、こだわるポイントは多岐に渡るため、自分たちのお気に入りのトータルコーディネートを見つけていきましょう。
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花粉症にはべにふうき!?

こんにちは!
今日はまた少し寒くなっていますね。

しかし昨日までの暖かさにより、花粉が大量です( ノД`)シクシク...
何とか症状が治まらないかと、
昨日知り合いのお茶屋さんに花粉症に効くお茶を聞いたところ、
「べにふうき」というお茶がいいと教えてくれました。

早速調べてみると、
アレルギーを抑制するメチル化カテキンを多く含んでいるそうで、
紅茶に発酵するとこれが消失してしまうため、
緑茶にしているものを飲むのが効果的!
とのことです。

花粉症の症状が出始める前から飲んでおく方が良いとのことですが、
早速飲んでみようと思います!!!

さて、イベントのお知らせです!
3/18(土)~4/9(日)に「資金計画個別セミナー」@鴨川事務所を下記の3枠の時間帯で行う予定です。
①10:30~12:00
②13:00~14:30
③15:00~16:30
※事前予約制

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先行き不安な今だからこそ聞きたい資金面のこと!!
家づくりの第一歩であるお金の不安や悩みをいっしょに解決して、
安心してマイホームの夢に向かって一歩踏み出しませんか??

イベント詳細はこちらから

春休み中の為、お子様連れも大歓迎です♪
公式LINE、お電話または下記からもご予約頂けますので、お気軽にご予約下さいませ♪
お申込みはこちら
オズハウス建築工房OZ. LINESNS.png

住宅ローンと信用情報について

こんにちは!
前回頭金のお話を少ししましたが、
今回も少し資金計画について書きます!

資金計画は、お家を建てる第一歩としてとても重要です!!
今の自分から目を背けたり、何とかなる!と軽く思っていると、損をしたり、後々不安が募ります。

自分にあった資金計画が見つかると、資金面の不安が減り、お家づくりに向けて安心して前進できますよね。

オズハウスの事務所にて資金計画のご相談やセミナー等を随時実施しております!
●資金計画に漠然と不安がある方
●どのように資金計画を進めたらいいのか迷っている方
●オズハウスの家を建てるためには実際どのくらい費用が必要なのか?

等々、情勢が落ち着かないためになかなかHPには載せれない資金計画の部分を、今の情勢や補助金制度等も含めてお伝えできる機会をご要望に応じて儲けたいと考えていますので、お気軽に公式LINEやメール等でお問合せ下さいませ♪
オズハウス建築工房OZ. (2).png

こちらからもお問合せ可能です♪

前置きが長くなりました笑!!

さて、ローンについて少し。
住宅を購入する時、多くの方が住宅ローンを利用しますが、
誰にでも、いくらでもお金を貸してくれるわけではありません。
この人には住宅購入資金を貸してもよいのか、いくらまでなら貸してもよいのか、といったことを「保証会社」が「審査」を行います。

そのポイントとしては、
●滞りなく、完済できるか」
●万が一返済できなくなった場合、不動産(家+土地)を競売にかけて残りを返済できるか
の大きく2点です。

そのために、まずは借りる人の情報が見られます。
●借入希望金額や返済期間が年収に対して過大でないか
●年齢、家族構成
●勤務先、勤続年数、業種、企業規模
●貯蓄状況、他社での借り入れ状況
などです。

もし自分が見ず知らずの人にお金を貸すとしたら、
こういった情報は知っておきたいですよね?

また、不動産に関しては、借入金額に対して、不動産の価格が著しく低いと
判断されると、上限金額が制限されることがあります。

そして、保証会社が住宅ローンの審査をする時には、必ず信用情報を
確認します。

信用情報とは、クレジットやローンを利用したことのある人が、
・過去、現在にどんな内容のクレジットやローンを利用しているか
・現在どれくらいの債務があるか
・期日どおりに返済してきたか(延滞などがないか)
といった情報です。

信用情報は個人信用情報機関に一定期間管理されていて、保証会社は
これらの機関に記録されている信用情報を見て、
●過剰なローン債務が無いか
●過去の良くない情報が記録されていないか
を確認しています。

以下、引っ掛かってしまいやすい信用情報もあるので、注意が必要です。
●携帯電話の割賦払い
携帯電話の請求は端末を一括購入していない場合、電話料金+本体端末の
割賦支払いとなっています。そのため、うっかり口座の残高不足などで、
携帯代が引き落としされなかった場合、信用情報には延滞として記録されて
しまいます。

●公共料金
最近は、公共料金のクレジットカード払いが増えてきました。ただ、同じ
公共料金の引き落としでも、口座引き落としの場合と違い、クレジットカードを利用していて延滞すると、信用情報には延滞が記録されてしまいます。

●クレジットカードの複数利用
クレジットカードにはキャッシング枠がついています。実際にキャッシングを利用していなくても、契約内容として信用情報には載っており、極端に複数あると、「いつでもたくさんのお金を借りることが出来る状況」と見られることがあります。1枚あたりの枠は少額でも、全部合わせたときに極端に
総額が大きいと、希望金額まで借りられない、という可能性もあり得ます。

これら信用情報は、たった1度でも延滞してしまうとダメ、いうわけではなく、良くない信用情報も、『完済から○年経過』などの一定の条件を満たせば消えますので、そこはご安心を!

保証会社と金融機関が見ているのは
「返済を軽く見ている延滞常習者ではないか」という点です。
なお、結婚前後で氏名や住所が変わっても、信用情報は載っています。

心当たりがあり、審査が不安な方は「昔延滞した事がある(かも)・・・」と
金融機関の担当者や住宅会社に相談してみるのも、前向きにお家づくりを進めるために必要な第一歩になるのかもしれませんね。
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