涼しく暮らす住まいの知恵
みなさん、おはようございます。
朝晩少し涼しいと感じる日もありますが、日中はまだまだ厳しい暑さ
が続きますね(;´Д`)
お盆を過ぎて夏休みもあと2週間になりましたね。
今年は初めておんまく花火大会に行ってきました(*^^*)
今治港で打ち上げられる愛媛県屈指のおんまく花火大会は
夜空を埋め尽くす大迫力で感動でした!

厳しい暑さが続き
「家に帰ったらホッと涼める」
「室内でしっかり休息できる」
──そんな住まいが、夏の暮らしを大きく変えます。
今回は、夏の疲れを"家で回復"するための
「涼しく暮らす住まいの知恵」
をご紹介します。


① 暑さをコントロールする"窓まわり"の工夫
\ 取り込む風と、遮りたい日差しを上手に使い分ける /
外付け日よけ(アウターシェード)で日射を大幅カット
南北の窓を活かした風の通り道づくり
植栽で窓まわりの温度を下げる"自然のカーテン"
【POINT】
→ 室内の暑さの約7割は"窓から入る熱"。
外で熱を遮るだけで、体感温度がぐっと下がります。
② 室温を一定に保つ"家の中の通気設計"
\ "明るい部屋"から"光がつながる家"へ /
\ 熱をためない家は、体も疲れにくい /
階段や吹き抜けを使った"縦の抜け"による排熱
引き戸や室内窓で風が流れる間取りに
寝室は風の抜けと日よけを両立したレイアウトに
【POINT】
→ 風は「線」で流すと効果が倍増。
小さな換気ポイントでも、
連動させることで家全体が涼しくなります。
③ 夏でも"心地よく休める"空間づくり
\ 暮らし方で変わる、体の回復スピード /
涼しい素材(リネン・竹・ラタン)で体感温度を下げる
照明の色温度を下げて、寝つきをサポート
脱衣所や浴室は"温度差"をつくらない設計に
【POINT】
→ 室内の"体感要素"を整えると、
睡眠の質が向上し、夏バテを軽減できます。
以上、今回は
「夏の疲れを"家で回復"。
涼しく暮らすための住まいの知恵」
をご紹介しました。
