暮らしを変える"色の力"。住まいづくりのカラー戦略
皆さん、おはようございます。
今年度は地区の班長と子供会の役員になり地区の運動会に
準備から片づけまで参加してきました!
7時30分から準備、招集、片づけ、トイレ掃除13時まであり今までの役員の方の
有難さを感じました。
今まで運動会も参加したことがなかったのですが、子供と親、高齢者
3世代が自然に楽しめる競技で会場は温かい雰囲気でした(^^♪
人数が足りなくて、集めるのに大変でしたが皆さん協力的に参加してくれました。
1競技に出場するごとに景品がもらえるのが参加動機になり良かったです!
天候にも恵まれ笑顔いっぱいで地域の絆が深まる楽しいイベン(*^^*)
(イメージ画像)
さて住まいの"色"は気分・行動・暮らしのリズムに
大きく影響を与えると言われています。
今回は、空間づくりに欠かせない
「暮らしを変える"色の力"。住まいづくりのカラー戦略」
をご紹介します。
色がもたらす"心理効果"を知る
空間の印象を左右するのは"色の選び方"
イエロー・ベージュ ... 温かく安心感が生まれる
グリーン ... 目の疲れを和らげ、リラックス効果
ブルー ... 集中力が高まり、気持ちが落ち着く
ホワイト ... 広がりを感じ、空間を明るく見せる
【POINT】
→ 色は視覚情報の7割以上を占めると言われています。
"どう過ごしたい空間か"に合わせて色を選ぶことで、
心理的な快適さが大きく変わります。

部屋ごとに"色の役割"を決める
\ 色の使い分けで、暮らしのメリハリが生まれる /
リビング
... 温かみのある中間色で家族がくつろぎやすい空間に
キッチン
... 清潔感のあるホワイトや淡いブルーで朝の気持ちを整える
子ども部屋
... パステルカラーで安心感、ポイントで鮮やかな色を加え集中力をUP
寝室
... 暗めのブルーやグレーで深い休息へ導く
【POINT】
→ "全て同じ色"より、
部屋ごとに目的に合った色を配置すると、
暮らしのリズムに自然とメリハリがつきます。

アクセントカラーで空間に"表情"をプラス
\ ほんの少しの色で、空間の印象は見違える /
壁一面だけカラーを入れてアクセントウォールに
クッションやラグなど、取り替えやすいアイテムで季節感を演出
自然素材やグリーンを組み合わせて、色のバランスを整える
【POINT】
→ 大胆に色を変えなくてもOK。
"ワンポイントの色"が空間の印象を豊かにし、
暮らしの雰囲気を大きく変えてくれます。

以上、今回は
「暮らしを変える"色の力"。住まいづくりのカラー戦略」
をご紹介しました。
