犯罪を"起こさせない家" 防犯環境設計という考え方

皆さん、おはようございます。
7月、8月は旅行やイベント、お盆帰省などで
「家を空ける時間」が増える時期でもあり、
住まいの"防犯"への意識が高まるタイミングです。

そこで今回は、犯罪を未然に防ぐための住まいの考える、
「犯罪を"起こさせない家"。防犯環境設計という考え方」
をご紹介します。
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  犯罪を"寄せつけない"外まわりのつくり方

\ 見え方を変えるだけで、防犯性は大きく向上 /
  死角をなくす外構計画(植栽を低めに、窓周りをスッキリ)
  人感センサーライトで接近を気づかせる
  通りからの見通しを確保し、「侵入しにくい家」に見せる

【POINT】
→ "見られやすい家"は犯罪を避ける効果が高いとされています。
外構と窓まわりの計画を整えるだけで、防犯力が大きく変わります。

  侵入させない"開口部"の工夫

\ 犯罪の7割以上は「窓」から侵入 /
  複層ガラス・防犯ガラスで破壊時間を遅らせる
  クレセント錠+補助錠でワンアクション増やして抑止
  面格子・シャッターで窓を多面的にガード

【POINT】
→ 犯罪者は「侵入に5分以上かかる家」を避けると言われています。
開口部の強化は、防犯効果の"即効性"が高い部分です。

  "入りにくい家"の間取り設計

\ 室内の工夫でも防犯性は高まる /
  玄関→リビングが丸見えにならない配置
  勝手口や裏動線を死角に置かない
  窓前に収納・家具を置きすぎない(外から侵入しにくくなる)

【POINT】
→ 間取りは"侵入者の動きを遅らせる"効果を持ちます。
生活動線と視線の通りを工夫することで、防犯性能が向上します。

 以上、今回は

「犯罪を"起こさせない家"。防犯環境設計という考え方」
をご紹介しました。

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